おつかれさまです!
Gifu AJET(ギフ・エージェット)は、1月25日(金)夜~1月27日(日)昼に、
冬キャンプ2008を行いました!
今回は、参加者75人~(日本人は15人ほど)!
場所は、岐阜県中津川市加子母村の「ふれあいのやかた・かしも」です!
メインは26日(土)で、スキー/スノボ組は「アルコピア」、
温泉組は「下呂温泉」に行ってきました!
順番にレポートしていきます!
そしてそのあと、感想等を書きます!
時間・興味があれば、どうぞよろしくお願いします!
(1)25日(金)夜
25日(金)の夜に、電車や車などで、それぞれ中津川市加子母村の「ふれあいのやかた・かしも」に集まり、
早く到着した人で、夕食が済んでいない人は、近くの焼肉屋で夕食をとりました。
23時半頃から、焼肉に行った人たちがロッジに戻ってきて合流して、前夜祭?が始まりました。
といっても、飲む・話す・ゲーム・などなど、各々好きなことをやる感じです。
中には、5~6時頃まで飲んでいた人がいたようです。
(2)26日(土)
26日は、1)スキー/スノボ組(車・バス)、2)温泉組に分かれて行動します。
そしてロッジに戻って、3)夕食とパーティ、という流れです。
1)スキー/スノボ
車組は、好きな時間に起きて、各自スキー場に行き、
好きな時間から始め、好きな時間に帰ってきます。
バス組は、9時にロッジを出発し、途中で下呂駅に立ち寄り、
10時半頃にスキー場に着きました。
こうして午前中には、50人ほどがゲレンデに到着。
スキー場は天気もよく、斜面の状態もよく、最高の1日でした!
大きなけがもなかったです!
そして17時近くまで滑って、帰りに下呂市内の露天風呂「クアガーデン」に行きました。
温泉でゆっくり癒されました!
2)温泉
下呂温泉組は、午前中は遅くまで寝たり、ゆっくりとロッジで過ごしたりした後、
車で下呂市街まで移動しました。
下呂市内を散策し、市街の真ん中にある、
川沿いの露天風呂に入りました。
(ご存じの方も多いと思いますが、屋外の、橋の上からでも見えるやつです。)
みんな気持ちよかったと言っていました!
その他にも、市街を散策したり、別の温泉に入ったりして、まったりと1日を過ごしました。
3)夕食とパーティ
20時頃になって、それぞれが再度ロッジに集合し、夕食が始まりました。
メニューは、トマトパスタとサラダです。
下呂温泉組に行ったAJETメンバーが、早く帰ってきて、作りました。
おいしかったです!
そしてそのまま、パーティになだれ込みます。
ビールやカクテルを飲んだり、スナックを食べたり、いろんな人と話したり、
カードゲームをしたり、踊ったり、ギターやピアノを弾いたり、
いろんなことをしながら、楽しんでいました!
こうしてパーティは、夜遅くまで(一部では朝方まで!)続きました!
(3)27日(日)
27日は、9時頃から順次起きて、朝食をとり、ロッジの掃除を始めます。
当番表どおりに、布団の片づけ、床掃除、台所、ホール、トイレなど、
全員で協力して掃除します。
そして全ての後かたづけが11時頃までに終わり、
下呂駅から帰る人たちを車で送って、ゴミを持ち帰って、解散しました。
今年も大成功でした!
(4)まとめ
冬のキャンプを加子母村で行うのも、今回で3年目になりますし、
過去の蓄積と、メンバー連携が素晴らしくうまくいったおかげで、
手際よく、全てスムーズに進みました!
やっぱり宿泊イベントはいいです!
飲み会や忘年会と違い、1泊以上のイベントとなると、
日本人の皆さんは、なかなか都合をつけるのが難しいと思いますが、
何とか都合をつけてでも、来る価値があると思います。
イベント参加料も、限界まで下げているので、経済的です。
最近よく、「外国人から見た日本」的なテレビ番組をやっていますよね?
教育番組ならまだしも、ゴールデンタイムでこういった番組が成り立つなんて、
一昔前ではありえなかったことで、今の「国際化」のスピードは尋常ではありません。
このことについて、善悪功罪色々議論はあると思いますが、
インターネットがある限り、この流れは止まりません。
だからこそ、「流れ」に乗ることに意味があります。
「外国人から見た日本」的な番組でやっている内容を、
傍観者としての立場からだけではなく、是非肌で体験してみましょう!
そのために、インターネットやSNSでのつながりがあるんです。
日本では「KY」が大事ですが、
世界に向けては、ある程度の自己主張が大事です。
宗教思想信条など、一人一人バックグラウンドが異なるので、
いくら空気を読もうとしても、その前提が違っているんです。
(今は日本人同士でも色々なバックグラウンドの人がいる(※厳密に言うと、実際元々いろんな人がいたところが、ITが発達したことによって、自分と「違う」集団に属している人と、簡単に接することができるようになった)ので、相手に「読んでもらう」ことを過度に期待するのは危険だと思いますが、どうでしょうか。)
以前からの繰り返しになりますが、
AJETイベントで、英語を話すことは参加条件ではありません。
(自分も、5年前は全く話せていませんでした。)
逆に今は、日本語や日本文化を、世界に積極的に伝えていく時代になりました。
そして最近やっと、こういうことを「建前」ではなく、
時代の空気として、実感を伴って受け取ってもらえるようになりました。
日本にいる外国人も、多くの人が、そのことを学びたいから日本にいるのであり、
実際、日本語を話せる外国人も、一昔前より格段に増えています。
(インターネットによる学習支援情報・手法の整理・確立と、日本のイメージアップが、
そういう結果につながっているんでしょう。)
ご存じの通り、今は世界情勢がめまぐるしく変わり、
一昔前は欧米一極優位だったものが、
今は多極化して、色々なものの価値が相対的になってきています。
たとえば「価値の相対化」について、「漢字Tシャツ」や「漢字タトゥー」を例にとると、
日本人的に「それはないない!」と突っ込みたくなるようなものでも、
本人たちにとっては決してネタではなく、
本気でかっこいいと思ってやっていることが多いです。
中にはそこまでわかってあえてやっている人もいますが、多くはないです。
(逆に、自分がかっこいいと思って着ている外国語Tシャツに、
ありえないような意味・ニュアンスが含まれていたりすることがまれにあるので、
実は注意が必要です。
わかっていてあえてやるのなら、逆にかっこいいですけど。笑)
最近では、MTVなんかを見ていても、世界の一流アーティストのプロモ映像に、
日本語や、日本に関わる映像が出てきたりします。
そんな中で、たとえばものすごい勢いで字を間違ってたり、
そこまで行かなくても、日本人から見てお世辞にもクールとは言えないものも、
実際たくさんあります。(カタカナでバーン!と「ガンバレ」と出てきたり。)
日本人から見て、英語の中身がよく分かっていなくても、
何となくかっこいいというイメージがあるように、
外国人からすれば、日本文化はかっこよく映り、
その独自性が評価され、注目されているんです。
それは、伝統文化にとどまらず、ファッション、アニメ他、あらゆることに及びます。
そして、海外から日本に取り入れたあらゆるものが「日本的」にアレンジされ、
そのアレンジされたものが、日本的な色彩を帯びた独自のものに洗練される「洗練度合いの高さ」も、
評価の対象になっています。
この洗練する過程が、「空気が読める」日本人の得意技でもあるといえます。
国内では、日本には将来がないだとか、暗い話題が先行していますが、
日本の文化レベルの高さ・奥深さは、世界から相当の注目を浴びています。
そこにいる自分たちを、もっと誇りに思っていいと思います。
自信を持つことが、対外的にはかっこいいと思いますし、
そう思うことで、結果的によりよく見えると思います!
一方、上記のように日本文化が世界で高く評価されているにもかかわらず、
「英語」は、グローバル化した世界の共通語として、
文化的な意味はさておき、ツールとしての重要性を増してきており、
海外と関わるビジネスでは、今や必須になっています。
仕事でも何でも、そういうことが「必要な人」にも、是非来てほしいです。
英会話スクール等々で基礎を作って、
AJETのような場を活用すれば、大変効果的です。
義務教育をそれなりにしっかり受けた人なら、
それを思い出すイメージで、恥ずかしがらず、間違いを恐れずに使うだけです。
スクールなどで、最低でも連絡先の聞き方などを覚えておけば、
それからは自分次第で何とかなります。
個人的に仲良くなれば、遊びに誘われたりもするでしょう。
自分たちは、そういう場を「継続して提供すること」に意味があると思っているからこそ、
2年くらい前から、イベント月1ペースを目標にして、やっています。
ただし、自分たちも、ボランティア(=有限な時間と労力の無償提供)でやっている以上、
プロモーション活動やマッチングサポートには限界があるので、
AJET側から何か「してもらう」ことに過度に期待せず、
こういう機会をとらえて、自分から積極的に来ていただきたいと思います。
仕切りも、日本人的な感覚では、「行き届いていない」ところが多々あるだろうと思いますが、
自分たちの場合、「過度に仕切らない」ことに意味があると思っていますし、
いろんな国の人を同時に相手にする以上、そうすることによって成り立っており、
ここまで広がってきた側面があります。
最初は「カルチャーショック」を感じる人もいるかもしれませんが、
是非それを楽しんでください。
(英会話がしたいだけでしたら、英会話スクールでいいんです!)
「ここは日本だから、日本のやり方でやるべきだ」という意見もごもっともです。
ついさっき、日本を世界に伝えていく時代になった、と言ったばかりです。笑
ですから、その辺りのバランスは、こちらとしても毎回考え悩み、
試行錯誤しながらやっているところです。
企画側としては、その過程は、色々な「空気を読む」ことの勉強になります。
要するに、目の前にこんないい機会があるのに、もったいない!
興味があったら、遠慮しないで、一歩踏み出して来てほしい!ということです。
長々とまとまらない文章でしたが、言いたいことはわかっていただけるだろうと思います!
というわけで、来て頂いた皆さん、ありがとうございました!
今度はもっとたくさんの皆さんのご参加を、お待ちしています!
また次のイベントで会いましょう!!
Gifu AJET(ギフ・エージェット)

