Tuesday, October 16, 2007

10.14 白川郷どぶろくツアーレポート

おつかれさまです!

10月14日(日)は、白川郷どぶろくツアーにいってきました!

朝8時半にJR岐阜駅に集合し、
大きな渋滞もなく順調に進み、約11時に到着!

「どぶろく祭り」が始まって、 お酒が振舞われるのは3時半からのため、
それまでは自由に、白川郷一帯を散策しました。

合掌造りの集落を散策したり、
飛騨牛串焼き、五平もち、みたらしなどを食べたり、
工芸品やおみやげを見たり買ったりして、
世界遺産見学を、十分楽しんでいただきました!

「どぶろく振舞」が始まる3時半が近づくにつれて、
集落の一角にある神社に、人がだんだんと集まってきました。

中央広場では、着々と準備が始まり、
気がつくと、広場一帯が人で埋め尽くされていました。

3時頃から、「どぶろくの儀」が始まり、
村民たちが、様々な衣装を着て歩いたり、
獅子舞のデモンストレーションなどが行われました。

ひとしきり儀式が終わると、「どぶろくの振舞い」が始まりました。
















村人が、やかんのようなものを持って、盃に次々とどぶろくを注いでいきます。
どぶろくは、アルコール度数15~16度ほどだそうです。




振る舞いが始まるのとほぼ同時に、
ステージ(奉芸殿)では、 「春駒」という踊りが始まりました。

昔ながらの楽器を使った心地よい民謡とともに、
七福神や、釣りなど、6つの演目が行われました。

「どぶろく祭り」とはどんなものか・・・

パンフレットによると、

『豊作の秋を喜び、家内安全と山里の平和の祈りを込めて、
天下の奇祭といわれる「どぶろく祭り」が行われます。

神社で「試楽祭」や「獅子舞の奉納」が執り行われた後、
「御神幸」の行列や笛や太鼓の音を響かせながら、
合掌集落の家並みや民家を練り歩きます。

3時半ごろから、この年に仕込まれた「どぶろく」が奉納され、
参拝者や遠来の客の一人ひとりに振舞われ、
村人と一緒に盃が交わされます。

また、奉芸殿(ステージ)では、春駒や民謡などの郷土芸能が披露され、
夜更けまで境内はにぎわいます。』


残念ながら、5時半に出発しなければならなかったため、
「夜更け」までいることはできませんでしたが、
みなさん、郷土芸能を見たり、祭りの屋台の食べ物を食べたり、
どぶろくをたくさん飲んだりして、楽しんでいました!
中には20杯も飲んだ人がいたようです!
やっぱり祭りはいいですね!





今回は、バス利用が40人、飛騨周辺に住む人たちが約10人現地合流して、
50人ほどに参加していただきました!
来ていただいた皆さん、ありがとうございました!





次は11月2日(金)に、岐阜市にて秋の飲み会を行います!
また詳細アップしますので、ぜひご参加ください!




Gifu AJET(ギフ・エージェット)